【限定発売/日本初登場】デザインユニット”Tede”によるオリジナルサイドテーブル。Te De Lotus コーヒーテーブル【限定発売】 Te De "LOTUS TABLE"  サイドテーブル広告掲載店舗 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : モダン輸入家具 futureLOUNGE
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 63,000円

  サンフランシスコを拠点に照明のプロダクトデザイナーとして活躍し、帰国後、大分は飯田高原に活動の拠点を移した井上哲志と、アメリカ人テキスタイルデザイナーKristina Detwellerの2人によって設立されたデザインユニット”Tede”によるオリジナルコーヒーテーブルLotus。 ロータステーブルのインスピレーションは家紋のデザインから始まりました。三角形というシンプルな形をバランスよく組み合わせることで生まれるタイムレスなデザイン。 天板のデザインを平面でバランスよく作り上げながら、それをどの様に立体的に組み入れていくか?革新のデザインと飛騨高山の成型合板(曲げ木)の技術がふんだんに詰まったテーブルです。 テーブルの脚がそのまま天板の一部になっている所はとてもユニークですね。中央の穴を取っ手に簡単に持ち運びが可能です。 どの角度から見ても、違った表情が楽しめる造形の美しさが楽しめるコンパクトテーブル。開発途中で製品化をなかば諦めていましたが、飛騨の職人さんの匠の技によって製品化が実現しました。日本の木工技術の高さが表現されている作品です。 美しい山々に囲まれた大自然が広がる大分県「飯田高原」。モノづくりに集中できる最高の環境を求め、サンフランシスコから移り住んだデザインユニットTeDe(テデ)。静かな山々と大自然に囲まれた飯田高原。そのゆっくりと流れる時間の中で、自然と向き合い「手」とのかかわりを大切にしたいという想いから、「Te De(手で)」と名づけられました。ミニマムで洗練された中にも、どことなく温かみのある優しさが感じられるのは、きっとこうゆうバックグラウンドから醸し出されてくるものなのかもしれませんね。 現在では日本でも有数の家具産地となった飛騨・高山ですが、その歴史は大正9年(1920)にさかのぼります。日本で現存する家具企業としては、飛騨が最古参的存在であると言われています。当時は未活用材であったブナ材を熟練工による成型合板の技術により、見事に独創的なプロダクトデザインとして、世に送り出しています。曲線の美しさと木の温もりを活かした、人体に無害なダークブラウン染色と、ナチュラルオイル・ワックス仕上げの質感をどうぞお楽しみ下さい。 成型合板(曲げ木)について 椅子の背板や座板など家具や建材に多く使われている合板ですが、ここでは曲げの加工も加えた合板を生産しています。1.5ミリの薄い単板を重ねて接着し、蒸し上げてから型に合わせプレスしています。この型の形状により、緩やかな曲げから大きな湾曲まで様々な部材が出来上がるのだそうです。 ▲ブラック(ダーク染色+オイルワックス仕上げ) ▲ナチュラル(オイルワックス仕上げ) ▲写真手前はTeDe「DELTA TABLE 」 サイズ W=470, D=470, H=480 mm 素材 ブナ成型合板、ダークブラウン染色(黒)、オイル・ワックス仕上げ デザイン tede 産地 飛騨高山 納期 約3?7日(在庫切れの場合約60日)

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